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| 1. パワーストーンって何 |
パワー=力とするなら、力を持つ石となります。
それでは力とは何でしょうか。エネルギーの放つ質量ということになります。この放出されるストーンエネルギーを、どのような物理生理学的エネルギーに転換するかが重要となってきます。
レゼプターとしての人体が受け入れられるエネルギーは各人で違ってきます。つまり、運動エネルギーとして空間を移動する波動の形は、石の種類によって違い、認識(観測)により位置エネルギーへと姿を変えたときに粒子になり固定細胞に入っていきます。または波動として人体を動き回る。この考えからすると、人体はストーンエネルギーの波動の形と同調しなくてはならず、さらに、位置エネルギーとして臓器内に粒子エネルギーが定着しなければならないのです。
ゆえに、石の種類・動き(右廻り、左廻り)と自分自身が同調できなければ、いくら力をもったパワーストーンを持っても、その効果を教授できないのです。
たとえば、愛情運のローズクォーツは、波動が同調できる人のみが、そのストーンパワーを教授できます。だから、効果を実感できる人もいれば、できない人もいるのです。 |
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| 2. いかにして、石との相性を知るか |
客観性を持った選定を行うためには、運動神経や自律神経に対して変化をもたらし、視覚・触覚・痛覚でもって確認できなければなりません。例えば、痛みが止まる・筋肉に柔軟性がでる等です。
アレルギーの場合、自律神経を介さなければならないため、結果がでるまで6時間以上かかるので、運動神経系による判定がベターです。検査は機械的刺激に対するリアクション反応により行います。 |
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| 3.量子レベルで人体を観る |
人体を一つのエネルギー体(微細身)と考えた時、それは量子(素粒子)レベルで人体を観なくてはなりません。
量子は粒子でもあり波動でもあり、観測(認識)により、波動が粒子になります。これを波の収縮といい、人体の経絡(気の通る道)には通常波動エネルギーとして気が流れ、穴(ツボ)を認識する事により、穴に粒子として位置エネルギーが集中します。また電磁波と同じように、不易流行します。これにより陰気、陽気を使い分け、施術に応用します。ゆえに、脳育クリスタル整体を別名「陰陽霊気法」と称しております。
ヒューエパレットが発表した多世界解釈を施術に取り入れた場合、コペンハーゲン解釈と異なり、施術して改善するクライアントと改善されないクライアントがその時点で平行して存在している事となります。
これは、改善されるクライアントと改善されないクライアントがいると考えず、そのどちらもいると考えます。つまり、この空間世界で改善されないが、同じ施術でも違う空間世界では改善されるという事になります。
この場合の場所と空間の概念は、空間と時間のスピードの移動と考えます。けして一般概念でいうところの、違う場所という訳ではありません。つまり、異次元世界での波動が現世(うつしよ)に平行して影響し、施術できるという解釈ができます。またその逆もあるという事です。 |
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| 【時間・空間概念】 |
| 認識の時間的スピードとは…
平面・立体幾何で表すと、どうなるか… |
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個に対して最も近い腹の中に別の世界がある。
時間的空間は点であり、そこから永遠の広がりをみせる。
同じ空間、時間にあらゆる世界がある。
意識波動により空間移動を行う。
(電子飛躍のような型)
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| 人間世界の時間空間は、素粒子的"点"では無い、と思える。 |
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人間世界の内側にも時間ステージの違う空間がある、と思う。
人間世界は、中間に位置する時間スピードの空間と考える。 |
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永遠の今=時間認識
時間空間の波 |
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同時に認識する事により量子的今を永遠の今として位置づける。
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